そもそも・・・。

まぁ、そもそも僕は靴好きが高じてこんな事をしてるんですけどね…。



tumblr_lta1o5eZQ71qdktrbo1_500.gif




スポンサーサイト

Tokyo Rainbow Week 2013

facebookの方にもちらっと書きましたが、土曜日からRainbow Weekが始まってますね。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)。いわゆるセクシャル・マイノリティーの人たちが暮らしやすくする社会づくりをサポートしよう!といった趣旨のキャンペーンイベントです。

Tokyo Rainbow Week 2013
http://www.tokyorainbowweek.jp/

こういう活動はどんどん大きくなってほしいですね。



でも、なんだかんだと日本はこういった人々にわりと寛容な国な様な気がしてます。

もちろん宗教的な背景も大きくあるとは思いますし、課題はまだまだあるのだと思いますが、一般的にも彼/彼女らへの理解というのはかなり広まってきているのではないかなぁと思います。

少なくとも僕の周りでは、彼/彼女らを差別するような言動や行動はほぼ見られないですし、どちらかというと感性や才能のある人が多く、チヤホヤしてます(笑)。

それもこれも、先人たちの苦労や努力や素晴らしい活躍などがあって、現在の状況が生まれているのだろうとは思います。




それよりも何よりも、個人的には「フェティッシュ」というものに対してエロとかキワモノといった通俗的なイメージがまだまだ一般的に根強いなぁと感じていて、そちらの方が大きな課題です。

もちろんそれらも一部であることは否定しませんが、全部ではないと思ってます。

何とかして新しい価値観をもっと広められないかなぁ、と思ってます。




↓は以前INFAMOUS COLLECTIONSでも取り扱っていた主にLGBTのスタイル雑誌「ET ALORS? MAGAZINE」。
最近はオンライン版のみのリリースになり、プリント版が無いのがちょっとさみしい。




GWなんですが。

GWに突入しておりますが、在京確定しております(苦笑)。

ぼくは休日、祝日というのがあまり好きではありません。

理由は会社等お休みのところが多く、いろいろ仕事が滞ってしまうからなのですが、実は休み休みで世の中動いてますから、要は僕がうまくその仕組み乗れてないって事でしょう…。

オン・オフ切り替え下手でもありますし…。



それにしても、今日の渋谷はすごい人の多さでした。

GWということで、いろんなところからワカモノがわんさか集まってきてました。

そんな中、次号INFAMOUS MAGAZINEの打合せをしようと宮下公園前のフリーマンカフェというちょっと小洒落たカフェでしようと思ったら満員御礼の様で、急きょ隣のルノアールへ。


このビルはこのあたりでの打ち合わせには雰囲気の違う広めのカフェが隣同士で便利です。
1Fはプロントだし。

宮下公園の交差点から青山通りへ向かう道には小洒落てちょっと広めのカフェ多いです。

lpc20110128185135.jpg

こうして見ると、ルノアールのロゴ、渋いです。
というか、ルノアールはなんだかんだ落ち着いていて好きです(笑)。



ちなみに打合せですが、次号からちょっとフェティッシュシーンとは毛色の違うモード系の方から寄稿してもらい、フェティッシュを外から見た視点的なものを入れようと思ってます。

新進のクリエイターさんなのですが、何が出てくるか楽しみです!



Fetish Fashionって?

そもそもフェティシズムやエロティシズムとは?といった定義について、云々語るつもりもないし、大して知見もありませんし、人それぞれ捉え方や解釈があると思ってます。


では、フェティッシュファッションって何ですか?といった問いかけに対して、こちらも同様にさまざまな解釈があると思っていて、云々言うつもりはないのですが、従来の一般的な解釈として「新ファッションビジネス基礎用語辞典」というアパレル向け辞書に記載されている内容が短い文章で端的に的を得た表現をしてるなぁ、と思います。


【 フェティッシュ・ファッション (fetish fashion) 】

フェティッシュには「呪物、迷信の対象、盲目的な崇拝物」の意味があり、いわゆるフェティシズム(呪物崇拝)を指す。ファッションにおいては、SM(サド・マゾ)やボンテージ系のきわめていかがわしい官能的なルックスを一般にこうよぶ。フェティッシュには「性的倒錯」という意味もある。

※「新ファッションビジネス基礎用語辞典」より抜粋
Web Site : http://www.frontstyle.com/dictionary/a_f.html


「きわめていかがわしい」というところがいいですね(笑)。
あくまでも“従来の一般的な解釈”としてはきっとまぁこんな感じでしょう。

僕は特に異論はないのですが、あえて“従来の”とした部分に自分の現在の活動の意味を見出しています。




写真はわりとオーソドックス(かな?)なFetish Photo。
オーソドックスなものを選ぶのが難しい…(TДT)
これも拾いモノですみません…。
3478a42a253a22eba9f1d0339426580d.jpg

このブログについて。

フェティッシュファッションとニューエロティックプロダクトの合同展示会INFAMOUS COLLECTIONS
同コンセプトの専門情報季刊誌INFAMOUS MAGAZINE主催。
および、フェティッシュレザーブランドAIXOディレクターによる、個人的なブログです。


タイトル「Fetish Fashion 2013」に大した意味はありません。
そのうち、タイトル自体変わるかもしれません。



facebook、twitter全盛のこのご時世にブログを始めてみました。

facebook等の半強制露呈タイプのメディアではちょっと気が引ける個人的な事柄や、一方的な嗜好などをアップしていこうかな、とか思ってます。
もちろんINFAMOUS関連の活動や、AIXOブランド、フェティッシュやエロティックに関する何かしらもアップしたいともいます。


ちなみに、フェティシズムやエロティシズムといった事柄への文化的な造詣はまったく深くありませんので、そういった点に関してはほとんど言及しませんし、またほぼ掘り下げるつもりもありません。

ごくまれに、個人的な想いや感覚を述べることはあるかもしれません。

それらは専門の諸先生方の何かしらをご参照ください。




暫くはなんだかよくわからないとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

可能な限り、毎日更新できればと思います。


※このテキストは予告なく改訂されます。

改訂Ver2.0 2013.5.4


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。