そもそもFetico…。

今日は22:00~明け方まで恵比寿SPUMOにて、フェティッシュパーティーWet DreamとINFAMOUS MAGAZINE/COLLECTIONSが主催する気軽なラウンジイベント「face time lounge "Fetico"」です。

今年1月から月1ペースで開催しようと思ってましたが、なんだかんだで今日ようやく第1回目を迎える事ができました。

皆様、お待ちしております!



ところで、この"Fetico"ですが、Tourture Garden JapanのチームによるWet DreamとINFAMOUSの共同開催のイベントですので“スタイリッシュ”なフェティッシュが根底のテーマになるのだろうとは思いますが、あまり肩ひじ張らず、周辺関係者やちょっと興味のありそうな方々が気軽に立ち寄っておしゃべりができる、そんな場にできればと思ってます。

まだ決定ではいないのですが、月に1回の定期開催としたいなと思ってます。




共同開催ですのであくまでも僕としての考えですが、そもそもこういった形のイベントを開催するきっかけとなったのは、展示会第1回目後に開催した、とあるBarLoungeのイベントでの相乗り打上げパーティーです。

そのパーティーでは、BarLounge側パーティーの用意したパフォーマンス等はあるものの、展示会側として特別に何かを用意していたわけでもなかったため、展示会関係者やショップ関係者、その友人知人などが特に何かを期待するわけでもなく、方々でざっくばらんに思い思いの話しに花を咲かせてました。

フェティッシュという枠組み(あるの?)に、行為を楽しんだり、着飾ったり、またそれを生業とするいわゆる「プレーヤー」がいるとすれば、もしかしたら僕を含めた、その周辺でパーティーのオーガナイズや店舗オーナーやメーカーなどビジネスも含めた活動する周辺関係者も結構いると思うのですが、そういった周辺関係者の方々がこの時のパーティーのように、気軽に集まって話したり情報交換したりとかする場ってあるのかな?あるといいなぁ。と感じたのが今回の"Fetico"開催に繋がっています。


あと、フェティッシュ系のイベント等を「怖い?」と思っている方にも是非気軽に来てほしい。




…なのですが、果たして今日第1回目の開催を迎え、どうなることやら。









写真↓は言わずもがな…
Feticoはもちろん遠く及ばずですが、みんながイイと思っているこういう空間って…
…ないですねー。

20130530.png


スポンサーサイト

IM#04オンライン版リリース雑感

INFAMOUS MAGAZINE #04、無事オンランライン版をリリースし、印刷屋に入稿を終えて納入を待つばかりとなりました。

印刷版の上りを僕自身もワクワクしながら待ってます。




それにしても、毎回のことながらリリース直前は半徹夜で数日間編集作業。

今回は特にリリース3日前に撮影してたりと、かなり強行スケジュールでした。

わかっているハズなのに、どうしてこうなっちゃうんですかね…。



ちょっとこのブログでは雑誌版リリースに伴って雑感など数回に分けて書ければと思ってます...。


どうなるかわかりませんが…。




ところで、#04誌面最後あたりに掲載していたSTOREオープン、気がついていただけましたでしょうか?

情報解禁しましたが、いろいろ考えておりますので、是非ご期待ください。

このブログもちょろちょろといろいろ情報アップできればと思ってます。





今後ともよろしくお願いします。



INFAMOUS MAGAZINE #04 オンライン版リリース

INFAMOUS MAGAZINE #04 オンライン版をリリースしました!

下記URLにて無料で閲覧できます!
http://InfamousMagAndStore.com
印刷版(¥315税込)は6/1リリース予定。

#04はラテックスオートクチュール"Kurage"フルコレクション2013をフィーチャー。
5/4のデパートメントHでのショーに登場したフルアイテムを掲載。
さらにアバンギャルドでハイクオリティなコスプレーヤー"オミ化朗ギブソン"、最新ラブグッズ紹介などを新たにフィーチャー。
そして、巻末にはとっても大切なインフォメーションがあります!
是非お楽しみください!

INFAMOUS MAGAZINE #03 featuring
-"Kurage Full Collection 2013"
-Baby Doll Tokyo
-Corrida Corset
-DON BONDAGE
-fangophilia
-jajyu
-OMI K(化朗) GIBSON
-Nekoyanagi Latex Gallery
-PATRICE CATANZARO
-P.P CRYSTAL
-PROPAGANDA by AIXO / AIXO
-Sarborg
-Tennosuke(天ノ介)
-The Marchant of Venice
and more!

※印刷版の配布は6/1~となります!

INFAMOUS MAGAZINE #04
http://InfamousMagAndStore.com

IM04_cover.jpg

明日は撮影

明日の撮影の準備はなんとか整いました。



僕は本業ではないにしろ、それにしても、スタイリングというのはいろいろ大変。




ショップやブランドさんとのアポ、受け取り、撮影、返却、管理事務処理等々思いのほかやることが多い。



これらをこなしながら、本来のクリティブなスタイリングをこなす本職のスタイリストさんはほんとに大変な仕事だなぁと思います。




みなさんがんばってください。




明日の撮影がんばります。






秘書

編集作業、商品リース、撮影手配、デザイン制作、制作環境整備(?)、もろもろネゴ…。


いよいよ佳境となってきました…。



なんでこう、夏休みの宿題のようにたまったしまうんですかね。




スケジュール管理がなっちゃいない。




秘書欲しいですね、秘書。




男のロマン(笑)。






・・・今の子は違うのかなー?







写真はもちろん拾いモノ・・・。
なんかこの画像、よく見ますね・・・。
モデルさん細ー。

20130520.jpg




ラブグッズ

INFAMOUS COLLECTIONSやMAGAZINEはフェティッシュ系のファッションだけではなく、ニューエロティックプロダクトと称していわゆるラブグッズの紹介などをしてます。


ラブグッズとはまぁ一昔前でいうところの大人のおもちゃといったものなのですが、ご存知の方も多いと思いますが、ここ数年でそのイメージはガラッと様変わりしています。

従来の性器を模したような直接的で男性的な視点から、デザイン性や機能性、衛生面も考慮しなおかつ利用シーンの提案を含め、女性の視点を強く意識した製品がかなり多くなってます。

また、その流れからローションやオイルなど、いわゆるコスメ的な商品の品ぞろえも多いです。







とはいうものの、まだまだ世間一般には「言ってもアダルトグッズでしょ?」という認識の方が強いと感じます。

今、ラブグッズの各メーカーが抱えている課題はきっと新たな価値の創造で、INFAMOUS MAGAZINEはそのスタイリッシュな商品を含め、同様の課題を持つラブグッズを応援したいと思ってます。




写真は代官山で行われたパーティーFasciNiteでのラブグッズメーカーブースの様子

20130518.jpg


急いては事をし損じる

雑誌シューティングのために某ブランドのアトリエへ。





国内外、大小含め様々なところからオファーがとどいているであろうそのブランドさんとの何気ない会話の中で

「私たちはあせっていない」

という言葉がとても印象に残りました。




揺るぎない自信と確かな実力に裏打ちされているからこそ、発することのできる言葉だと思います。

すばらしい。






「急いては事をし損じる」


昔の人は良く言ったものですねー。

僕も事をし損じないよう、気を引き締めたいと思います。







海外ファッション誌

相変わらず編集作業に追われておりますが…。

今更ながら、台割(ページ割り振り作業?)に四苦八苦しております。





ところで、海外のモード系ファッション誌って買いますか?

読んだりしてますか?



現実味のないクリエーションだったり、えらく値の張るコーディネートだったりしますが、実際買う買わないは置いといて、なんだかワクワクします。

こういうワクワク感って、けっこう身の丈よりちょっと、もしくはもっと上にあるものに感じるような気がします。


いつかは乗ってみたい高級な車のセクシーで美しい写真を見てたり、あと、いつかは住みたい高級マンションやモダンな戸建ての写真を見てたりとか…。


そういう意味では、日本によくあるファッション誌ってワクワクするんですかね?



どうなの?




モノトーン

そろそろ季刊誌INFAMOUS MAGAZINEの編集も佳境に入ってきました。



いや、佳境というか、巻頭カバーストーリーのシューティングも終わってないのですが…。



そんな事もあり、今日はスタジオ押さえたり、もろもろ手配したりしてましたが、白ホリっていいですね。

ライティングでグレーも黒も白も作れます。



ところで、モノトーンってなんでスタイリッシュなんですかね?

こればっかりはどんなに流行が変わっても、変わらないですね。




そんな流行なんて無縁のモノづくりがしたいと思ってます。



撮影に向けた打合せ

スタイリストさんカメラマンさんを交え、次号INFAMOUS MAGAZINE Shooting詰めの打合せ。



IMの撮影に際しては普段よりも意識をかなり高くして臨む、という事を強く意識します。

何をどう撮ってどのように見せるか…などはもちろん必要不可欠なとても大切な要素ですが、それよりも如何に「高い意識で臨む」かを大切にしてます。


そもそも「高い意識」って?

…なのですが、そこは企業秘密とさせていただければと(笑)。






打ち合わせでは撮影スタッフ全員がイメージを共有できるよう、参考写真などの資料を作成します。
それらをたたき台とし、イメージを共有、固めていきます。

↓は今回の打ち合わせ1カットの参考資料。

20130514.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。