facebookの方にもちらっと書きましたが、土曜日からRainbow Weekが始まってますね。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)。いわゆるセクシャル・マイノリティーの人たちが暮らしやすくする社会づくりをサポートしよう!といった趣旨のキャンペーンイベントです。

Tokyo Rainbow Week 2013
http://www.tokyorainbowweek.jp/

こういう活動はどんどん大きくなってほしいですね。



でも、なんだかんだと日本はこういった人々にわりと寛容な国な様な気がしてます。

もちろん宗教的な背景も大きくあるとは思いますし、課題はまだまだあるのだと思いますが、一般的にも彼/彼女らへの理解というのはかなり広まってきているのではないかなぁと思います。

少なくとも僕の周りでは、彼/彼女らを差別するような言動や行動はほぼ見られないですし、どちらかというと感性や才能のある人が多く、チヤホヤしてます(笑)。

それもこれも、先人たちの苦労や努力や素晴らしい活躍などがあって、現在の状況が生まれているのだろうとは思います。




それよりも何よりも、個人的には「フェティッシュ」というものに対してエロとかキワモノといった通俗的なイメージがまだまだ一般的に根強いなぁと感じていて、そちらの方が大きな課題です。

もちろんそれらも一部であることは否定しませんが、全部ではないと思ってます。

何とかして新しい価値観をもっと広められないかなぁ、と思ってます。




↓は以前INFAMOUS COLLECTIONSでも取り扱っていた主にLGBTのスタイル雑誌「ET ALORS? MAGAZINE」。
最近はオンライン版のみのリリースになり、プリント版が無いのがちょっとさみしい。




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